不眠と不眠解消

不眠と不眠解消のくふう



 不眠と不眠解消のくふう
 
 不眠不眠解消したい人が増えていると言われている近年です。
不眠・不眠解消の望みは限りなく切実な悩みです。

 私の廻りでも、不眠解消を望んでいる人はたくさんいます。薬に頼らなければ
 眠れなかったり、薬がくせになるとの不安から減らして飲んでみたりもしている
 ようです。このサイトでは基本的な寝られる方法を学んでみたいと思います。



 私が、何年か前に乳がんの手術で
 入院して いる時に「眠ることが一番
 の治療です」と言われて、眠れる薬を
 頂いたのは忘れられない事です

 それ以来、寝ることは人にとっては、
 とても大切なことであることを知った
 のです。

 それ以来、体調が悪い時は、寝るの
 が一番の薬と思い体調がすぐれない
 と思われる時は、寝て、体力を回復
 させるよう心がけています。
 
 お陰様で寝られますので良いほうな
 のでしょう。不眠で悩む人は大変な
 ものだと思います。

 
 

 睡眠は1日の体温の変化と深いかかわりがあります。
 1日の体温は、日中が高く、午後7時頃にはピークを迎えて、寝る時間
 の頃には低くなるのが標準です。

 本来、人は体温が大きく下がる頃に眠り、ゆるやかな
 上昇とともに目覚めます。

 そして、体温がピークをむかえる夕方になると、
 居眠りをしてしまいがちですが、夜に熟睡するための適度な疲労や、
 眠りを誘発するホルモン「メラトニン」が消費されてしまうので、
 睡眠の質の低下につながるのです。

 高齢により、体温のリズムは崩れてきます。つまり、これが年を重ねる
 につれて早寝早起きになる原因です。

 
○午後1時〜3時の間の30分の短い昼寝
 

 完全に横にならずに、ソファやイスのもたれて目を閉じて、
 安静にしているだけでも効果はあります。
 1時間以上寝ると、体がだるくなります。

 
○午後の5時に軽い運動が有効

 体内時計がやや合っていると、午後の5時には丁度眠気がさしてくる
 時間となり、居眠りをしたくなります。
 なので、午後5時頃には体操・ウォーキングなりをすると
 居眠り防止にもなり、夜の睡眠もスムーズになります。
 
 
○体内時計とは
 
 体内時計のメカニズムは世の中・脳・胃の3つの時計を合わせ
 ることになります。体内時計が乱れると、眠りのリズムに大きなズレを
 引き起こします。



 脳では・・朝
     朝の光を感じると、脳の時計は朝にリセットされ、「コンチドール」
     と言うホルモンが分泌され、血管へ伝わり、朝を伝えます。
     全身の器官もリセットされ、活動がスタートされます。
     夜暗くなると、脳の時計は体を休息モードへ誘導され、「メラトニン」
     と言うホルモンが分泌され、血管へ伝わり、夜を伝えます。
     そして、各器官は休息し、睡眠へと促されます。
 
 胃では・・朝は、食事をきっかけに体内時計がリセットされますので、
       起きてから1時間以内の朝食がよいのです。
       夜は10時以降の大食いは禁物です。



                            

 健康への道・生活のくふう〜Top


生活の健康

  自転車を見直そう

  体の冷えを解消し、体温を上げるくふう

  湯たんぽのくふう

  ウォーキングで健康のくふうを

  木炭と自然療法

  不眠と不眠解消のくふう

  日用品からの経皮毒 
食の健康

  野菜を安全に安心して食べましょう

  お米を見直そう

  大豆と納豆を食べよう

  お水をくふうして健康に

  しょうが紅茶でダイエット

子供の健康

  子供の脳・手の使い方と手あそび
 
  子供の健康(心)を見直そう

  子供の成長の日々



 
LINK集
   

   
お友達リンク集
 健康に関するリンク集  1  2  3
 ダイエットに関するリンク集  1  2
 アウトドアに関するリンク集  1  2
 食に関するリンク集  1  2
 暮らしのリンク集    1  2
 子供の健康に関するリンク集  
 子供の育児情報に関するリンク集
 素敵な趣味のリンク集  
 お役立ちリンク集
 


 
 
管理人

 
プロフィール

 
相合リンクについて
 

 


健康への道・生活のくふう(トップページへ)
Copyright (C) YUME-WIN All Rights Reserved