| 大豆と納豆 |
| 大豆(納豆を食べよう) |
大豆や納豆を食べよう 大豆を多食する国は長生きが多いことが解りました。 大豆は私達日本人には、慣れ親しんでいます。 大豆食品には煮豆・豆腐・油揚げ・厚揚げ・がんもどき・おから 湯葉・凍り豆腐・納豆・きな粉・みそ・しょうゆなどがあります。 殆どの人が、常食していると思います。 健康効果を今一度確認してみましょう。 |
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・・大豆摂取で更年期女性の血圧が低下・・ と、先日の新聞記事です。 データは、女性60人を8週間にわたって食事で大豆を食べたグループと 食べないグループとに分けて調査の結果、大豆を食べたグループは、 高血圧の人の平均で最大血圧が9.9%、最小で6.8パーセントの低下。 大豆を食べなかったグループではこうした変化はみられなかった。との ことでした。 ・・大豆の有効成分を見てみます。 たんぱく質(良質)・食物繊維・リノール酸・レシチン ビタミンB1・B2・E・K カリウム・鉄分・サポニン・クロマミン・アルキニン 納豆キナーゼ(納豆に特有) ジピコリン酸・オリゴ糖・ポリアミンなど 大豆は、血液中のコレステロールや中性脂肪を減らして 血液をさらさらにします。大いに大豆や大豆製品を食べて 健康に過ごしましょう。 ここでは、特に納豆について取り上げてみます。 納豆は大豆食品中bP。まさに理想の食品です。 ○納豆は1日1パックで十分 ○納豆は夕食に食べれば、血栓を防ぐ効果が大 ○納豆の嫌いな人は、豆腐を半丁食べればOK |
◆納豆の有効性 @体内での消化吸収が極めてよい。 例えば、たんぱく質は90%以上が消化吸収され、イソフラボンや ミネラルなども吸収されやすい形で、含まれている。 (大豆のままだと60〜70パーセントの消化) A納豆特有の有効成分が含まれている。 例えば、ナットウキナーデが、血栓を溶かす。 B大豆の有効成分が増える。 例えば、ビタミンB12やビタミンK、ポリアミンなどが激増する。 ◆イソフラボンの働き ○女性の若さと健康を保つ 体内で女性ホルモン(エストロゲン)と同じ働きをする。 注意・・・女性ホルモンにはエストロゲン(卵胞ホルモン)と プロゲストロン(黄体ホルモン)に分かれる。 イソフラボンは効果が穏やかで、副作用が全く心配がない。 ○高血圧・高血糖・高コレステロールを抑える ○ガンを防ぐ ○骨粗しょう症を防ぐ ◆ポリアミンの働き ○ポリアミンとは若返りの成分であり、全ての生物の細胞にあるものです。 発酵している食品に多く含まれており 納豆の他にヨーグルト・チーズ・きのこ類に含まれる。 納豆は、ポリアミンが体内で合成できない分を効率よく補充できる食品です。 ○納豆からポリアミンを効率よくとる注意点 1. 大粒か小粒を選びます。引き割りは皮が付いていません。 2. 食べる30分前には、室温におく。 3. 納豆に卵を入れる。(納豆菌は卵のたんぱく質が大好物) 4. 50回以上かき混ぜると、全ての納豆に酸素が行きわたります。 (白くなるのが、その証拠です) 5. しょうゆ・からしは食べる直前に入れる。 (塩分は納豆菌の増殖力を弱めるので) ![]() |
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