湯たんぽ

湯たんぽのくふう


湯たんぽのくふう


 湯たんぽを体を冷やさないくふうの一つとして取り上げてみます。
湯たんぽをお店の雑貨品などの棚に並んでいるのを見かけると思います。

 湯たんぽは私達が小さい頃、お布団の足元に入れて寝ていたものです。
私は、一頃は時代の流れにのって、アンカや電気シーツも使いました
 そして、今は、いつの間にかしっかりと湯たんぽの愛用者です。

 ただ、このサイトでは、単なる寝る時のための湯たんぽではなく、
もっと 湯たんぽをくふうしてみようとのことなのです。


 


 最近は体温が低い人が多いことが問題になっています。

 そんなはずは・・と自分の体温を測ってみると、ご他聞にもれず、やっぱり
 低いのです。皆さんも是非体温を測ってみることをお進めします。
 きっと、自分で思っているより低いのではと思います。

 そして、体が冷えているかの見分け方は、わきの下に手をはさんで、
 その後お腹を触ってみて、冷たく感じたら、お腹が冷えていて
 体の他の部分も 冷えている状態です。


 
☆内臓がひえるとどうなるか
  
 
1 基礎代謝が低下する・・・内臓が一度下がると、約15%の基礎代謝
               が低下
 2 免疫力が30%も低下する・・カゼなどひきやすくなる
 3 自律神経の働きを乱す
 4 内臓・胃腸の調子が悪くなる

 5 うつの状態がでる・・・だるい・やる気ない・めんどうになる


 


  
【湯たんぽで暖まるポイント】

 「身体が温まる」というのは、つまり「血流が良くなる」ということ。
 つまり、足元だけではなく、全身の血流を良くするのがポイント。

 太もも、おなか、腰(お尻)、そして最後に足元。
 この4ヵ所を順に湯たんぽで暖めてください。

 身体の中心の部分のおなかや腰には、大きな血管が通っているので
 ここを暖めると、全身に温められた血液が流れるようになります。

 つまり、足元だけ温めても、血液は長い脚の血管を通って心臓に
 戻る間に、また冷えてしまいます。

 逆にまず中心から暖めると、温まった血液が末端の足先まで届き、
 そこで待ち構えていた湯たんぽが、冷えてきた血液をまた温めなおして
 心臓まで送り返してくれるってわけ。これで全身、ポカポカ♪










                      

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